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[ 2020.7.29 ]

當社に関する報道について

鹿島建設株式會社

このたび一部マスコミの報道により、関係者の皆様へ多大なご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

報道では、東日本大震災の復興事業関連工事において、水増し請求等により協力會社からゼネコン幹部に資金還流、とする內容の記事が掲載されましたが、當社は報道にありました工事に関し、協力會社に対する不正発注?不正経理は行っておらず、稅務調査での指摘および追徴課稅も受けておりません。また、他の復興事業関連工事においても、不正発注?不正経理は確認されておりません。

ただし、昨年度の稅務調査を受ける過程で、復興事業関連工事に従事したことのある當社の社員1名が、2014年から2018年の現場勤務時に、協力會社から過剰な接待?供応を受けていた事実が判明いたしましたので、社內規則に則り、本年3月に懲戒解雇処分といたしました。このような事象が発生したことは誠に遺憾であり、深く反省するとともに、本事案を全役員?社員に周知し改めて注意喚起を行いました。

當社は、今後とも不正発注の防止はもとより、協力會社との公正かつ適正な取引および対等な関係の確保に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

以上

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